コラム「結線」を書きました。

RANAGRAMが主催する「KYO-SHITSU」内のページで連載しているコラム「結線 -電子部品とアートをつなぐ-」の第四回が公開されました。本コラムは、活線プロジェクトでいけたものと同じ種類の電子部品を使っている作品に注目し、電子部品を通した視座からその内側を紐解いていこうという試みです。

今回は私日辻が所属しているbackspacetokyoのメンバーでもあるアーティストScott Allen氏の作品「\Z\ oom」について、横浜の展示会を拝見した所感をレーザーモジュールという視点から書き記しています。

レーザー光の放つ凛とした一本の線条。余計な物が排された光によって紡がれる作品からは、普段ノイズに溢れた日常での中にあっては感じ取ることのできない、何か「けはい」のようなものが見え隠れしていました…続きは是非KYO-SHITSUのコラムページから!

KYO-SHITSU:メディアアートの表現を拡げるプラットフォーム

2019-09-06|
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